私が葉山町で実現したい政策

学生世代の学業、スポーツ、文化芸能の支援体制の構築

公共・民間を含め、時間や用途に制限されない学習場所・運動場所・活動場所の提供(確保)。 年間活動実績や将来的に活躍が見込める活動に対し補助金や強化育成の仕組みを作る。アスリート・技術者・文化人等と学生を繋げ、積極的に交流を促しながらスキルアップの為の仕組みを構築する。
活動実績を随時町民にPRし、町民全体で応援する空気を作り、学生の向上心や達成感を感じる事の出来る応援体制を整備する。

小児医療費助成制度の高校三年生までの引き上げ

町内医院受診による18歳までの小児医療費助成。処方箋助成拡大。 法人格の町内移転を促し、また法人格役員の町内移住も進めて、受信者・医院・行政の三者に負担の少ない小児医療助成制度の仕組みを作る。
重度の病気や障がいを持った人に安心して生活出来る「町」を実感してもらう為、行政担当者を専属で配置。社会福祉協議会や民間団体とも連携を強め、家族や病院のみに負担がいかない仕組みを作る。

町民活動の応援体制の構築

会議・ミーティング場所等の公共施設利用の拡充。役場・図書館・消防署・福祉文化会館・児童館・各会館を積極的に解放する。年間活動実績に応じた利用料金の設定や、利用予約や利用時間、利用内容等の大幅な緩和を行い、いつでも誰でもどんな時も利用出来る仕組みを。民間活動の積極的なPR支援を町が行う。広報や回覧板、町内放送、FM、冊子、チラシ等を積極的に活用して、町民活動を広くPRする。

年間活動実績に応じてチラシの無料作成と配布を行う、また活動助成金の創設と、団体・グループのネットワーク構築を積極的かつ具体的に行う。 活動をサポートする、又は所管する担当の課を一つに限定せず、課をまたがって支援する。イベントへの補助金創設

中学校給食の自校式での早期実現

中学校給食は自校式又は小学校を拡大利用した長柄小→南郷中、葉山小→葉山中での給食事業を早期実現。給食室、校舎、敷地等を専門工事業者と設計士などと具体的な方法を現実的な提案をしながら進める。 上下水道やグリストラップ、都市ガス等の設備設置の具体性や、調理器具の拡大や数量の確認、調理スタッフの使い勝手をしっかりと調査聞き込みをしながら進める。

アレルギー対策と地産地消を食育として進める仕組みを推進して、成長期の体を「町」が責任を持って行う。 他の自治体で進んでいる朝食事業も検討を始め、また給食費の減額又は無償化を強く推し進める。「町」学生世代を全力で応援する空気を作り、自分達大人はは我慢してでも学生世代を応援する町からの提案。ウォーターサーバー又は高性能浄水器を一クラス一台を設置し、いつでも美味しい水を飲める環境を作る。人間は1日2〜3リットルの水を飲む事を勧めている事から、公立学校での水育も推し進める。

防災減災を目的にした民間との連携強化と防災費増額

商工会・商店会・建設組合・医療機関等との災害初動時の防災協定妥結 民間災害ボランティアグループ・NPO等との具体的なマニュアル製作 消防団員の欠員を無くす。消防団予算の拡大。消防費の増額、貯蓄物の増物

広域自治体の強化と発展、具体的な提案

ゴミ事業
可燃ゴミの削減を中心に、リユースリサイクルを推進 近隣自治体との相互処理の強化、民間との連携強化による町民意識改革の推進 ゴミを出さない取り組みを進めると同時に、ゴミになる物を買わない取り組みを推し進める。4Rを推進し、地球規模での環境問題を捉え、次世代に残す地球(環境)を町全体で考え行動する。環境問題を学校教育や家庭教育で学べる仕組みとサポートを町が積極的に行い、葉山町が全国/世界に誇れる「町」を目指す。モデル自治体を目指す。

消防連携
人員等の移動・訓練交流と火災・災害等 想定強化、消防設備の共同利用 近隣自治体との消防団交流もさらに進め、大規模災害時に物資の供給や設備利用の共有と共同使用。

医療連携
総合病院・地域連携医院の共同創設、救急体制の強化(災害・有事) 大規模災害時の医薬品・透析等の確保と共有共同を確実に行える仕組み(マニュアル)を作り、緊急度の高い症状に対応出来るようにする。
障がい者への仮設施設等での心配ごとを無くし、健常者と同等の支援を行える行政マンの知識と認識を高める。民間団体と医療機関、行政が情報を共有し、支援の必要な人に対して抜け落ちない仕組みを作る。

給付型奨学金の創設

学習・スポーツ・文化芸能への「夢実現 奨学金」の創設 国の進学等の奨学金や民間の奨学金と違った、活動別・目的別にあった給付型奨学金の創設。「町」が学生を応援するもっとも具体的の方法が奨学金であり、経済的な問題で夢を追いかけられない事の無いように町が全力で応援する。

国道、県道、町道の自転車通行帯の設置

車道左端への自転車通行帯の色分け、※車道での自転車逆走防止の強化(強く推し進める事項) 国道と県道への提案を強く推し進める。 道路工事での交わり道において、国や県との連携を強め連絡事項を確認し、無駄のない道路工事を進める。また、電気・水道・ガス等の連動工事を推進して、掘り返しの少ない無駄が出ない工事企画を進める。

公共施設の100%再生可能エネルギー使用の実行

公共施設等、再生可能エネルギー電力会社からの電気購入。 葉山電力の創設で、地域マネーの循環と雇用創出を図り、エネルギー問題(環境問題)を地域で考える機会とする。エネ育の推進。
戸建て等、再生可能エネルギー電力会社に切り替えを行った家庭に「温暖化防止応援金」の創設 三浦半島火力発電所の稼働に「葉山町」として反対の立場を取る。 非核3原則と核兵器廃絶宣言都市の位置付けから、横須賀原子力燃料の製造に反対の立場を取り、町内への通過や持ち込みも認めない。

起業、操業、空き家再生支援

空き家利用の起業誘致、小規模事業所の町内誘致、事業所ネットワークの構築 空き家の町の借り上げによる町営住宅化、期間限定店舗の実施。 空き地利用の農地化。

公共施設、公共財産の町民使用の強化

公共施設利用システムの簡素化、インターネット・アプリ等の予約/確認/受付 通常時に行政が使わない物を町民に貸し出す。公用車・自転車・工具・機械等のレンタル・レンタカー化で町民メリットの向上。 南郷公園の利用目的を緩和し、体育協会加盟団体のみの使用から、スポーツイベントや他のイベントでも使用出来るようにする。 野球場の硬式化、多目的グランドの使用目的緩和、テニスコートの増設とフットサルコート・3×3コート・スケートボード等パークの創設。

トイレの改修と増設。水道や電気の供給増設。浄水器設置の飲み水場の設置。 災害時避難設備、仮設設備、仮設施設等、対応マニュアルの作成。 港湾事務所や県の施設等も町民が使用しやすいように県に働きかける。 福祉文化会館を積極的に解放し、具体的かつ価値のある利用に促す為、 民間や個人・団体にも積極的に解放し、文化芸能といった新しい利用も。

議員報酬の削減

扶養手当の創設と議員報酬以外での収入額に応じた基本報酬の削減 議員職の在り方と、全町民・町の奉仕者としての役割を果たす 政務調査費の廃止。研修、視察等の具体的な成果が見込めず、また行政担当者との同行視察等もある事から、議員単独視察の廃止。政務調査費での議員活動報告会や活動チラシの作成を禁じる事から廃止が望ましい。

公契約条例の制定

町からの委託事業や入札事業において、設計労務単価を重視し、末端労働者の生活を守る仕組みを作る。雇用形態や賃金形態を町が把握し、委託業者や入札業者が違法又は非人道的な働き方をさせていないかをチェックする。 公共工事における建退共の加入チェックと、労働者の権利を遵守し企業の社会的責任も町の仕事をする上で重要な事と周知認識させる。

町民参加型まちづくり会議(まちづくり議会)の設置

議会や行政主導のまちづくりから町民主導のまちづくりに変換する。 町民が参加して政策を立案出来る仕組みを作り、町・町民・行政が一体となって町のビジョンを作る。
執行予算や年度予算、三ヶ年計画事業を推進し、単年度予算の廃止と実験型実行の推進。失敗と成果を単年度で結果を求めない。 町議会への町民参加(裁判員制度のような指定された町民が数名議決権を持つ)

森戸方面の歩行者天国帯の設置と公共駐車場の設置

夏季の時間帯での歩行者天国の実地を検討し、渋滞緩和と地域活性化を促す。 例)7〜8月の土曜日と日曜日、12:00〜17:00の間で森戸方面の歩行者天国帯の実施。花火大会やお祭り、商店街イベント等でも歩行者天国を実施。 京急バスの迂回運行や自転車乗り入れ、次世代電動器具の使用など、他の自治体には無い新しい発想と柔軟な対応で、「葉山町の新しい」を作る。