伊藤航平 プロフィール

経歴

1982年 8月2日生まれ 「航平」の名は、父親がヨットで太平洋を航海中に生まれたことから
1997年 葉山中学校卒業
2002年 県立横須賀高校定時制卒業
2004年 武蔵丘短期大学卒業(中学校保健体育二種免許取得)

こだわりの政治

教育・医療(社会保障)・公共インフラ・地方分権・環境問題

好きな言葉

「向上心」「完全燃焼(中学3年 体育祭 A組スローガン!)」

苦手な事

漢字の書き・歌詞を覚える

趣味・好きな事

スポーツ全般(自分で体を動かす)・地域会議やミーティング・ドライブ・ツーリング・子どもと遊ぶ

在住

下山口

所属団体

葉山町商工会/青年部・葉山町消防団第3分団逗子葉山青年会議所・神奈川土建一般労働組合・葉山分会/青年部・3.11つなぐっぺしサポーター

実現したい政策

中学校給食の抜本的な見直しから自校式での早期実現・広域自治体の発展強化(ゴミ・消防・医療)・小児医療費の成人年齢までの引き上げ・防災対策の強化(行政・民間・マニュアル等の周知徹底)・公共施設・公共財産の町民使用強化議員・職員の報酬・給料の削減、政務調査費の削減・公契約条例の制定・町民参加型まちづくり会議の設置・森戸方面の歩行者天国帯と公共駐車場の設置・国道・県道・町道の自転車通行帯の設置・町の魅力を高める具体的なビジョンの提案・給付型奨学金の創設

葉山町の今とこれから

現在、人口33178人の葉山町。首都圏近郊で自然豊かな葉山町は、居住地として高い人気を集め、微増ではあるが人口は増えている。一方で産業が多くあるわけでなく、葉山町で生まれ育った若い世代が町を離れてしまう。仕事は町外、居住は葉山といった世帯が多いのが葉山町の現状です。また、高齢化も進み、私の学年で333人いましたが、下の世代は年々少なくなり300人前後を行き来しています。転居世帯が多くいることで、なんとか保てている人口といってよいと思います。

葉山町に居住してくる理由の一つは自然豊かな事が要因と感じる。町の行政サービスを理由の一つに挙げる人は少ない。オシャレなカフェ、ロケーションの綺麗な街並み、ゆったりとした時間、葉山町は他の自治体と何が違うのだろうか。

御用邸があり、風紀・風土の良さ、落ち着いた町が人気の一つだろうか。しかし、葉山町の今までを考察すると、見えてくる課題は多い。保養所や別荘が多く置かれていた一昔前、地元商売人は町外からの人達に依存し生計を立てていた。町内産業が少なく第一次産業である農業・漁業の後継者は限りなく0に近い。外貨(町外)依存度が残る中、次世代に向けた新しい(むしろ、原点である地域サイクル)経済の流れが必然と考えます。

海・山・活断層を有する町の災害対応が早急で確実かつ的確に求められる事から、行政と民間の連携は最重要課題でもあり、消防団や建設組合・商工会に入っている私は、民間のスキルや現状も把握しているからこそ、課題のクリアと最善策を打ち出す事ができます。

また、健康寿命が高くなる日本、ここ葉山町も高齢化と一緒に健康寿命も高くなっている。しかし、誰しもが平等に、健康寿命が高いわけではなく、個人の生活スタイルや経済状況によって大きく異なります。行政は町民一人ひとりの健康を向上させる努力をするべきと考えます。

小児医療費の負担軽減には全世代からの理解と支援が必要であり、町民全体で支えることが望まれます。小児医療費の負担軽減は、自治体の行政サービス項目の中で転入理由の一つに挙げられる。小児医療費助成の引き上げの方法は、限られた財政の中で、行政・受診者・医療機関が、制度の仕組みで負担を押し付けられることなく、全町民のメリットを高める制度を構築する必要があります。

町内法人格医療機関・町内在住の法人経営者の医療機関等へ受診を促すことで、行政・受診者・医療機関に負担なく財政支出も抑えられます。

そして、介護・病気予防・障がい者を支える行政サービスは福祉の根幹であり、住む地方自治体を選ぶ理由の一つです。家族や民間・企業が自己犠牲や手弁当・正義感で行う現状にあり、国や県・町がサポートする事は必須であって逃げられる事業ではない。

個人・民間や企業の現状を隅々まで把握して、個人一人ひとりに寄り添った政策を。